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カフェインの1日当たりの摂取量は?

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カフェインとは?

 

コーヒーだけではなく緑茶やコーラ、エナジードリンク、チョコレートにも入っているカフェイン。

カフェインとはアルカロイドと呼ばれる化合物の仲間です。

 


カフェインによる効果

 

カフェインによる主な効果

 

鎮痛作用

覚醒作用

利尿作用

 

 

鎮痛作用

血管を収縮させる作用があるので血管が拡張することにより起こる頭痛に効果があるとされています。

 

 

覚醒作用

脳の中枢神経を刺激して眠気が覚めたり集中力アップなどの効果が見られます。

 

利尿作用

腎臓の血管を拡張されることで血液ろ過量を増加しそれにより尿の生成量が増える作用があるそうです。

 


夜(寝る前)のカフェインの摂取は大丈夫?

 

 

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夜にカフェインを摂取するのはあまりよくないようです。

寝る前にカフェインをとることで覚醒作用により睡眠を妨げてしまうからだそう。

カフェインをとるなら、寝る時間の3~4時間前くらいが良いんじゃないかなとおもいます。

 

夜、就寝前に飲むのであれば、ノンカフェインをお勧めします。

ノンカフェインならば、カフェインが含まれていないので夜に飲んでも影響はありません。

 


カフェインの摂り過ぎには注意

 

カフェインには鎮痛作用や覚醒作用、利尿作用など、他 様々な効果があります。

しかし、摂りすぎには注意したほうがいいみたいです。

 

カフェイン過剰摂取による中毒症状

頭痛や心拍数増加、不眠、不安、緊張感、めまい、吐き気、嘔吐など。

 

 

日本中毒学会では全国38の病院にアンケート調査を行ったところ、急性のカフェイン中毒で緊急搬送された患者数は2011年度から5年間で101人にも。7人が心停止でそのうちの3人が亡くなっています。

成人の場合、1000ミリグラム以上のカフェインを摂取するとカフェイン中毒になる可能性があるそうです。

 

 

一日4~5杯以上飲む方は要注意です。

コーヒーは1日に2〜3杯くらいが安心できます。

健康な成人の場合、カフェイン摂取量は一日最大400mg、

妊婦さんの場合、200~300mgあたりがいいと思います。

妊婦さんや授乳中の方にはデカフェやカフェインレスもしくはノンカフェインのコーヒーをおすすめします。

 


デカフェとカフェインレス、ノンカフェインの違い

 

デカフェ

もともと入っているカフェインを取り除いたものをデカフェ。


 

カフェインレス(カフェインフリー)

もともとカフェインが少量含まれているものをカフェインレス。


 

ノンカフェイン

最初からカフェインが入っていないものをノンカフェイン。


デカフェとカフェインレス 違いは?

 
 

デカフェ、カフェインレスはカフェインゼロではありません。

少量のカフェインが含まれています。

 

デカフェはカフェインが含まれていた、

飲み物から人工的にカフェインを取り除いたものなのでカフェインが少なく、

カフェインレスはもともと含まれているカフェインが少なめのようです。

 

日本では、カフェインを90%以上取り除いたコーヒーがデカフェ、カフェインレスと表記することができるそうです。

「なるべく控えるようにしたい」という方にはデカフェもしくはカフェインレスがおすすめ。


ダイエットにも効果あり

 
 

ダイエット目的であれば食前が良いそうです。

クロロゲン酸が糖分の吸収を遅らせて、食後の血糖値上昇を防ぐ効果があるからだとか。

そして食前に飲むことにより食欲を抑制するホルモンを刺激することで、食べ過ぎ防止にもつながるようです。

 

クロロゲン酸とは

 

クロロゲン酸とは

もともとコーヒーに含まれているポリフェノールの一種です。

コーヒーには、ポリフェノールが多く含まれていることが分かっています。

 

ちなみに、コーヒーに含まれているクロロゲン酸のことですが

実はカフェインよりもクロロゲン酸の量が多いそうです。

カフェインによる苦みはほとんどないとされています。

 

コーヒーに含まれているカフェインの量とクロロゲン酸の量を比べるとカフェインの量が1~2%の分、クロロゲン酸の量は5~10%と多いです。

コーヒーの苦みや色味はほとんどが、クロロゲン酸が元となっているんですね。