最高の体調 読んでみた

こんにちは まぐです。

先日、本を購入しました。
今月7月13日に発売された 「最高の体調」という本です。
著者は 鈴木祐さんです。

鈴木祐さんの本は 「パレオダイエットの教科書」も買っていて、ブログもよく拝見させていただいてます。

先に結論から言いますと 買ってよかったな、と思いました。

細かい事書くとネタバレになってしまうので 細かく書きませんが 
色々と勉強になりました。

ブログの方でも いつも勉強させていただいていますが、たくさん記事にされていますので
全部読むのは大変。
本という形で 手元にあるのは とても嬉しいです。

現代における疲労・肥満・不眠・不安・病気・老化などの体調不良。文明病 という表現をされています。
本来の自分を取り戻すために大切なものは何か。

ブログでも 食物繊維がいかに大切か よく書かれていますが
やはり本にも同じように書かれていたのと、
自然に触れること が大事だと書かれていました。
なぜ自然に触れることが大事なのかは、本を実際に読んでいただいたらかると思いますが、体の炎症に関係があるようです。
興味がある方はぜひ。

電子書籍はこちら

ブログを読まれたい方は 「パレオな男」で検索されると すぐ出てくると思います。
https://yuchrszk.blogspot.com/?m=0
この頃は 少しでも、と 木のそばへ行ったり、自然の画像を眺めたりする時間を増やす意識をしています。
誰でも 健康になりたいですものね。(^-^)

パレオの教科書

不登校について考える

こんにちは まぐです。

今日は不登校について 考えたいと思います。

日本で、今 不登校児童の人数は 13万人ほど(平成28年度の調査)いると言われています。
ネットで見ると、たくさん たっくさん とりだたされています。
年々 増えている、と言われていますね。
なぜ こんなに増えているのか?
それは、きっと その張本人にしかわからないこと。周りの人間に、わかるはずもない。

確かに、私が子どもの頃は 学校は行って当たり前、休むなんて選択肢もないし
なにより 休むなんて言ったら どれだけ親に怒られるか・・・考えただけでも恐ろしい。

今は 過保護な親が増えてるとかなんとか 言われたりもしてますね。

かくいう、うちにもいます、不登校児。
過保護か?
うち、過保護なのか?

過保護で何が悪い💢

いいじゃんか、過保護でも。
そりゃね、先のことはわかりません。見えません。
将来どうするの?姑さんに何度言われたことか。
朝、何度 主人が「学校行けや!」と怒鳴り散らかしてるのを見てきたことか。
ただ、かたまるだけの、子どもと私。

怒鳴って行ってくれるなら、とっくに怒鳴ってる。
将来の話をして、行ってくれるなら、とっくに話してる。

けど、そんなんでは 無理なのわかってるから、言わない。
うちの子は、私によく似ている。
この子は、そんなことで 重い腰をあげたりしない。

不登校にも 色々あるようで
・学校での、友達・人間関係。
・勉強についていけない。
・本人の情緒的な問題。無気力等。

うちの子は 上記 全部あてはまる。

私だって 悩んだことはある。いや、今でも不安になる。
小中は、義務教育だから、行ってなくたって卒業できる。
けど、高校からは それは無理。
しかも、小学校の頃から行ってないから、学業の方は全くである。
もともと学業は苦手分野で、なんで自分はこんなにも勉強が出来ないのか、と泣いていたこともあった。
そこで、自尊心の低下へとつながってしまった。

ヒトの自尊心をあげてあげることは 非常に難しい。
それは、やはり本人の気持ち次第だから。
どんなに達成感を与えても、つい周りと自分を比較してしまい 出来てることは見ようともせず、人に比べて劣っている自分ばかり気にしてしまうからだ。

自尊心の低い子(ヒト)は、もともとはともても負けん気の強い子なのだ。
で、負けてしまうことが悔しくて 怖くて、自分からは 前には出てこない。
負けたくないのに、自信がないため 自分から第一線を退いたり 自分からわざと負けたりする。
一見、控えめにも見えるが 実は とてもとても負けず嫌いなのだ。

うちの子は、今 中学生。
本人も私も、高校進学のことは 全く視野にいれていない。
はなから、考えてもいない。別の、本人が好きなこと、夢中になれそうなものを模索しては 色々とやらせている。
生涯、子どもを支えてくれるものになったらいいな、と 好きなように させている。

ネットを見ると、今 不登校のための 色んな対策が作られているのがわかる。

フリースクールだったり 相談所だったり どっかの法人ではネットでつながるプロジェクトだったり。
ほんとは 皆、独りぼっちはつまらない。友達が作れるなら作りたい。きっとそう思ってると思う。
でも 切り出すきっかけが掴めない家庭もいると思う。
いいな、と思っても 敷居が高くてきっとその一歩を踏み出せない。そんなヒトや子もいるでしょう。

無理すること、ないんじゃないかな。
今、敷居が高いと感じるなら、今はその時じゃないんだわ。ってこと。
その時が来たら、そういう風に自分に風が吹いてくると思う。

親にしてもそう。誰かに相談?それすらもう疲れた。
てか、誰に相談しろと?
その人が解決してくれるのか?

周りは、不登校だなんだ、とまるで学校行ってないことを さもいけない事で悪い事のように言う。
すごい大問題かのように大袈裟に言ってきて、さらにうちの子にプレッシャーをかけてくれた。

私らヒトって 先のことばかり考えがち。
今が大事なんじゃないかと 私は思う。
家にずっといる子ども。
それはつまり、子どもといる時間をたくさん作れるということ。
うちは、自分の部屋にこもって出てきてくれない、という状況ではないので 一緒にいさせてくれる。
私は 昼間の時間を空けるため、早朝の仕事を選んだ。
昼間、子どもと一緒に過ごしている。
今は、夏休みだから 他の兄弟も一緒でとても賑やか。

今は、子どもと一緒にいる時間をとても大切にしている。

懐かしい曲、思い入れのある曲。

こんにちは まぐです。

皆さん、暑さにまいってませんか。
私は ちょっとまいってました。(;^ω^)
ぐで~っとして いったん電子機器から身体を離し、目をつむって。
そしたら 子どもが、音楽でも聴く?と
私がお気に入りで5年くらい前に使っていたiPhoneを取り出して
その中にダウンロードしておいた曲を流してくれた。
ゆずの“夏色” 。

ああ、この曲を初めて聴いたのは 約20年ほど前だったなあ・・・

あれは あのバイト先で働いてて、夜みんなでカラオケ行ったんだっけ。
そこで、名前忘れたけど、あの子が歌ってたんだっけ。
あそこのバイト先行ってた時は、ほんとよく遊んだなあ。

なんて思い出してたら次に 明菜ちゃんの ミ・アモーレ

うわ~ いったい何年前なんだ。懐かしいなあ。

あたし、いくつだったかしら。
忘れたわー。

ダウンロードした曲は全部、私が好きな曲ばかりで
大半が20歳代前半までに流行った曲。
最近の曲もあるけど。海の声とか。好きだなあ。浦ちゃん。

数曲聴いてたら、楽しくなってきて 口ずさむ。
フンフンフン~~♪♪♪

何かの本に書いていた。
ヒトは 懐かしい曲を聴くと 自律神経のバランスが整うらしい。

懐かしい曲聴いてると、色々思い出しませんか。
思い入れのある曲とか、聴いて おセンチなくすぐったい気持ちになりたくないですか。

楽しかった時に流行ってた曲なら、楽しかったな・・・
悲しかった時に流行ってた曲なら、つらかったな、けど今思うと その時の自分がいたから今の自分がある。
何とも言えない 感慨深い、そんな感情がわく。
恋をしてた時なら、微笑ましい、または切ない気持ちを思い出す。

子どもの頃に聴いた曲なら 家族を思い出す。
家族が仲良かった頃は お腹がいっぱいになるような 温かな気持ちになり
家族がバラバラになりだした、なった後の頃の流行った曲なら 胸がつまる。

その頃 あの子と仲良かったな。
あの子は、高校どこ行ったんだったっけ?
今はどうしてるんだろう。あれから一度も会ってないな。

クラスにいた ガキ大将、いつも彼の一言で皆 笑ってたな。

楽しかったな。

・・・そんなこと思い返しながら 何曲も何曲も聴いてて 口ずさんで。

なんか カラオケしてるみたいだ。ストレス発散になるな。

皆さんもどうですか。
何とも言えない、穏やかな気持ちになれますよ、ほんと。

因みに、1970年代産まれの方にお勧めの曲・歌手は

明菜ちゃん
聖子ちゃん
近藤真彦さん
田原俊彦さん
光GENJI(私的には、ガラスの十代 が一番懐かしさを感じる)
仮面舞踏会(少年隊)
ヒーロー(スクールウォーズ)
おどるぽんぽこりん(BBクイーンズ)
小室ファミリーの曲全般
時代(中島みゆきさん)
聖母たちのララバイ(岩崎宏美さん)
セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子さん)
浜崎あゆみさんの曲全般(Dearestとか)
タッチ(岩崎良美さん)
TUNAMI(桑田圭祐さん)
サライ(谷村新司さん 加山雄三さん)
あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子さん)
津軽海峡冬景色(石川さゆりさん)
B,zの曲全般

あああああ  書ききれない。まだまだあるよ。

曲って、その人のその時の人生そのものって感じ ありませんか。

人それぞれの人生があり
曲に対する思い入れも 人それぞれ。
百人のヒトがいれば 百通りの人生と、百通りの曲に対する思い入れがある。

疲れて、少しおセンチになりたいとき
ちょっと 聴いてみませんか。
懐かしい曲を。あなたの思い入れの曲を。
ぜひ。