二十四節気と黄経

二十四節気と黄経について

二十四節気

1年は、春夏秋冬の4区切りに分けられています。
むかしの人は、これをもっと細かく区切っていました。それが二十四節気で、1年を24区切りにしています。

地球から見た太陽の通る道を太陽の黄道と呼んでいますが
太陽の黄道を春分点を起点として、0度、15度、30度、45度、60度、75度・・・と15度ずつの24分点に分け太陽がこの点を通過する時を二十四節気と言い、黄経が30の倍数の点の時を中気、それに15を足したものを節気と呼びます。
これを定気法と呼びます。

また、平気法とと呼ばれるものもあり、こちらは1太陽年を24等分した約15日ごとに設けられ 冬至を起点として約15日ごとに節気と中気を交互に配置されます。