血糖値が下がる食材!

 
 

血糖値。アンモニア値。LDL値。

 

先日、病院で受けた血液検査の血糖値やアンモニア値、LDLコレステロール値の
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン な結果について、私の考えた対策方法を下記に記そうと思う。(過去記事こちら→血糖値アンモニア値LDL値が高い)

なんと、血糖値が下がるらしい食材があるというのも知り(しかも手に入りやすい)。
なんの食材なのか、についても触れていきます。

 
 

1アンモニア値について

アンモニア値については今まで通りBCAAやアルギニンと言ったサプリメント、ポルトラックと言うお薬を続けていく方針。
(それについての記事はこちら→ブレインフォグ・アンモニア)
 
BCAAやアルギニンなどのサプリメントには、体内のアンモニアを解毒する作用があるという。
そして2~3日に一回はお風呂でシャワーのみにせず、熱い目のお湯にしっかり浸かる。

今はそれ以上の改善策がない。
 
 
 

2血糖値について

血糖値は、緩やかにあがり緩やかに下がっていくのが理想。
爆上がりに急降下、と言った乱降下は血管に負担になってしまう。

で、いつも見ているパレオな男さん

のブログで 読んでいる記事の下の方に「関連のある記事」って言うの、ありますよね。
その中にこのような記事が掲載されてまして。⇓
お菓子やパンの血糖ダメージをやわらげるのはホワイトビネガーだ!
 
 
・・・っていうタイトルのブログ。
 

ビネガー(お酢)?

 

「血糖」の文字に惹かれてポチる。

 
内容は、食事の血糖コントロールにお酢が効く!という内容なのですが
具体的にどれくらい効くの?とか、どのお酢が効果的?な論文の紹介がなされていまして。

 
 
結果としてどのお酢も食後の血糖を下げるみたいなのですが
一番効果が高いのはホワイトビネガーとリンゴ酢だったと書かれている。

飲む量は効果に関係ないとのこと。

ここには飲むのは食後と書かれていましたが、私は毎食キャベツの千切りをサラダとして食していまして、
そのサラダにリンゴ酢とエキストラバージンオリーブオイルとピンクソルトを混ぜて食していて

食物繊維は食事の一番初めに食べるとよい、と言われておりますので
食事の一番初めに食べております。
 
 
飲み水にリンゴ酢を少し垂らしてちょこちょこ飲むのも良いかなあ。
それなら食事中まんべんなく、お酢が摂れる。
 

 
 
お酢なら手ごろで簡単に摂取できますね。
胃の弱い方は、お水に溶かす時 薄めにして溶かすのがおすすめ。かなり刺激があり、胃がやられる(私がそうだった💦)
サラダにドレッシング代わりにして摂取するのが私にはあっているみたい。
 

ホワイトビネガーは近くのスーパーに置いてなかったのでこちらのリンゴ酢を購入することに。
こちらは何も混ざっていない、純リンゴから作られたリンゴ酢。アルコールも入ってないし、蜂蜜とかも入ってない。

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そしてエキストラバージンオリーブオイルとピンクソルト。

 
 

 
 
こんな感じでしばらく(いや、多分ずっと続ける)リンゴ酢を食していくつもり。

一度、ホワイトビネガーというのも試してみたい。

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チョコレートの歴史。チョコレートは発酵食品って知ってた?

 
 

チョコレート。


 
おいしいチョコレート。
甘くてとろけるチョコレート。
チョコレートは発酵食品です。

しかし。

チョコレートって、もとはカカオ。
カカオ自体は ほんとはとっても渋くて苦いものなのです。

 
 


 
 

チョコレートの原点

チョコレートの元はカカオ。
カカオの実は、カカオポットと呼ばれてましてカカオの樹になる果実のコト。
カカオポットはラグビーボールのような形をしているそうです。

この中に、パルプと呼ばれる甘く白い果肉に包まれた種子(カカオ豆)が入っている。
1万年以上前、野生動物がカカオポットを割って中のカカオパルプを食べているのを
当時の人類が見て 人類もカカオパルプを食べるようになったと言われています。
 
しかしカカオ豆は渋くて苦いので 当時の野生動物や人類は甘いパルプ部分だけを食べ、カカオ豆は捨てていたと言われています。

 

チョコレートとココアは発酵食品

 
文明は発達し、いつしかこの「渋くて苦い」カカオ豆は「発酵」させて焙煎し、すり潰して飲まれるように。
現代でも、カカオ豆は発酵させてから乾燥させます。
この、「発酵」という過程が非常に重要なのだそう。

ココアを作るにしてもチョコレートを作るにしても
この「発酵」させることでチョコレートなどにした時の香りが全然変わってくるんだとか。

その発酵ですが かなり原始的な方法でされているみたいで、なんと大きなバナナの葉の上に
果実の中身(果肉と種子)を積み上げバナナの葉で周りを覆うというやり方。
一回に500kgほど発酵させるみたいです。日数は約1週間。

 
これらを乾燥させチョコレート工場へ運ばれて焙炒されチョコレートとなります。
つまり、チョコレートやココアって、発酵食品だということになりますね。
チョコレートやココアが発酵食品だったなんて・・知ってましたか?
私はずっと知らずにチョコレートやココアを飲食してました。

 
 

歴史

 
カカオの歴史は、約1万2千年前 中南米地域より始まり、はじめは中のパルプのみを食べていましたが
そのカカオ豆を発酵させすり潰し 飲むチョコレートとして主に王族や貴族などに飲まれていました。
その後スペインへ広がり スペインに持ち込まれたカカオは砂糖やバニラをふんだんに使った甘い飲み物へと変化していきます。

カカオ豆の約55%はココアバターと呼ばれる成分で、凝固するため保存には適さなく、いつも飲む直前に粉々に粉砕しすり潰すという行為をしなくてはならなかった。

19世紀前半に、カカオ豆からココアバターを絞って取り除く技術を発明し、保存がきくココアパウダーが完成。
これを発明したのが 有名なヴァン・ホーテン

油分が取り除かれたココアパウダーは水やミルクに溶けやすくなりました。
また、数年後にイギリスではすり潰したカカオ豆に砂糖を加え「食べるチョコレート」を発売。
(しかし、これはまだ苦みが強かった。)

さらに数年後の1876年、スイスの蝋燭職人ダニエル・ピーターにより
ミルクとココアバターを加え混ぜ合わせることに成功し、苦みの強かった「食べるチョコレート」から
よりマイルドで食べやすい「ミルクチョコレート」が誕生しました。

 
日本にチョコレートが伝わったのは18世紀末ごろであるとされています。
実際に輸入・販売がされたのは19世紀後半、
第二次世界大戦で一時期チョコレートの生産はストップしましたが
昭和25年以降に製造は再開されました。

昭和24年、菓子メーカーは共同で日本チョコレート工業協同組合を設立、チョコレート原料の共同購入を開始。
昭和32年、東京板橋区に共同工場を設立。

現在に至ります。

 

チョコレートのまとめ

 
私たちが毎日よく口にしているチョコレート。

このチョコレートも、今日に至るまで様々な人々の手により姿や形を変え
たくさんの時代を通り過ぎながら 今現在のチョコレートとして食べられているんですね。

昔は王や貴族しか食べられなかった贅沢品。
今は、おおよそ大体の人が口にできるチョコレート。
私のお気に入りチョコレートはこれ。

ピープルツリーのチョコレート。
口の中でほどけるように溶けます。
信じられないくらいにおいしいです。
 

チョコレートって いいねー(*´ω`*)
ますます好きだわ、チョコレート。(しかし95%以上をいまだ食べれたことがない(;´Д`)
カカオニブは食べれるんだけどね。

 
 

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低糖質食材チーズ、レアチーズもどき以外に明太子チーズ。ピリ辛もサイコー

こんにちは まぐです。

 
毎度低糖質でお馴染み、チーズ。

QBBクリームチーズ。

これをエリスリトールかけて食べると、レアチーズ食べてるような気分になれる(?)かも、な話。(過去記事はこちら→クリームチーズでレアチーズもどき

実験で、このレアチーズもどきをラップに包み、冷蔵庫で一晩置いてみました。チーズに甘みが染み込まないかなあ、なんて思って。
すると翌日、チーズの水分が染み出したのか エリスリトールが半液体状態に。

それがこちら⇓

半液体状になったエリスリトール、わかりますか?チーズの周りに広がった水分がエリスリトールです。

 
実験結果。チーズに甘みは染み込まなかった。

この状態のレアチーズもどきを食べてみたら、またちょっと違った食感でした。
クリームチーズは水分が抜けたせいか 柔らかさがなくなり普通のプレーンチーズの食感に。
そして液体化したエリスリトールは チーズにいい感じに絡まって、甘さが引き立つ。

浸け置きせず食べるレアチーズもどきは それはそれでおいしい。
クリームチーズに無理やりくっつけたエリスリトールが まるでザラメのようにがりがり言って、妙においしい。

浸け置きしたレアチーズもどきは エリスリトールが液体化してチーズに絡みやすく、いい感じに甘さが口の中で広がる。

 
なのでその日の気分で食べております。(*’ω’*)

甘いのが食べる気しない時は クリームチーズをそのまんま食べる。

 
そして最近見つけた新種のチーズ。

ロルフ 大人のベビーチーズ 明太子味

(・∀・)!

なんか めっちゃ おいしそうじゃあないですか??
ピリッとコク旨ですって!

買います買います、食べますよ!ピリ辛大好きっ子ですから!

この間 ミニストップで極旨麻辣チキン食べて以来、辛いものがマイブームになってまして。(過去記事こちら→ミニストップ極旨チキン辛い麻辣味!)マーラーチキンオイシイ。
早速食べましてね。

おいしかった~~❤
これもマイブームになってしまいそうな予感がします・・・。

 
そして あげくの果てに、納豆に豆板醤と七味唐辛子を入れて食べるのもマイブームとなりました。

これもちょーおいしいです。(≧▽≦)
毎日食べてるから、豆板醤がなくなりそう。やばい、買ってこなくちゃ。

毎日毎日 ほぼ同じような食事なので、ちょっとこうやってパンチの効いたアレンジをしてやると 食が進みます。
 
次は何を辛くして食べようかな~なんて思っちゃいますね(´∀`*)

 
糖質制限してなかったら キムチチャーハンに豆板醤たっぷり入れて食べたいとこです。
 
明太チーズ豆腐もおいしいです。
チーズと明太子って、合うんですかねー。

写真はツナチーズ豆腐に明太子を乗せたもの。(ツナチーズ豆腐レシピこちら→低糖質手抜き料理。豆腐を使う
(→明太チーズ、おかずにもおつまみにも
 
 
そのうち、ナッツ類も 七味唐辛子と豆板醤で炒めて食べそうな勢いです。

低糖質ももっと楽しまなくっちゃ。