二十四節気 「小寒」

 
 
本日 2019年1月6日 二十四節気「小寒」です。
2019年1月19日まで。
太陽黄経285度。

この頃より寒中見舞いをだすようになります。

「小寒」、例年1月20日頃の「大寒」、例年2月4日の「立春」
「小寒」を寒の入り、「立春」を寒の明け と言います。
「小寒」から節分(2月3日)までの30日間を「寒の内」と呼びます。
「寒の内」は寒さが厳しくなるころ。
「寒稽古」「寒中水泳」などもこの時期に行われます。
 

・小寒から4日目を「寒四郎」
この日の天候がその年の麦の収穫に影響を及ぼすとされている。
・小寒から9日目を「寒九」
この日に降る雨を「寒九の雨」と呼び豊穣の兆しとされている。
 

1月7日に「七草粥」を食べます。
その年の無病息災を願う意味をもちます。

春の七草
セリ
なずな
ゴギョウ
ハコベラ
ほとけの座
すずな
すずしろ

二十四節気 小雪

本日2018年11月22日 暦上の小雪です。しょうせつと読みます。
 
今日より2018年12月7日大雪の前日まで小雪です。
太陽黄経は240度の位置。
 
 
枯葉が舞い、地面が落ち葉で彩られます。
冷え込みも厳しくなってきます。北の方から「雪」が降り出す頃。しかしまだそんなに多くはないので「小雪」と言わているそうです。

店頭では、「クリスマス」の彩りや、「お歳暮」商品が並べられている頃です。