HIIT(高強度インターバルトレーニング)で強く代謝の良い体になる!

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こんにちは まぐです。

今日は時間がない・・・
長時間かけて筋トレする気力ない・・・
色々多忙で 筋トレしてる時間がない。

そんな時にとってもぴったりな筋トレがあります。

それは、HIIT!!

HIITとは、Hight Intensity Interval Training の略で、高強度インターバルトレーニングのことです。
数十秒から数分行う高強度の運動を繰り返すインターバルトレーニングで、決まったやり方はないが一般に合計時間を4~30分に設定します。
TABATAプロトコルや「クロスフィット」といったトレーニング法があります。

今日は、HIITについて、自宅にあるHIITの本を参考にまとめたいと思います。

なぜ時間がない人にHIITがお勧めなのか? 

HIITは長短時間で高い効果を得られる筋トレなのです。
ここに書くのは TABATAプロトコルのHIITのやり方なのですが
「20秒間しっかり動いて10秒間休む」を8種目繰り返すのが基本で、これを1~3セットこなします。時間にして1セット4分。3セットで12分。

HIITで得られる素晴らしい効果

・心肺機能(全身に血液を送る力や酸素を取り込む力)、筋持久力、運動能力の向上。
・消費エネルギーはランニングや筋トレの2倍以上。しかも、トレーニング終了後も数時間脂肪が燃え続ける。
・成長ホルモン分泌。
・血行促進。

HIITを行うとトレーニング後も長時間体脂肪が燃え続ける

HIITは短時間にほぼ全力で動いて身体を追い込む。がっつり使われた筋肉内の糖を補てんするために運動後も脂肪は分解・消費され続ける。この反応のことを『EPEE(運動後過剰エネルギー消費)』と呼ぶ。トレーニング後も勝手に脂肪を燃やし続けてくれる力で、ある程度強度の高い運動によって増加し、ウォーキングやジョギングなどでは得られない効果。
ただし、段々消費エネルギーは減っていくので 1日おき、もしくは3日おきくらいのペースで行えば代謝の良い状態をキープできる。

疲れにくい体に

わずか5分以下の運動でも心肺機能は向上する。筋肉に送る血液量は軽度の運動より中度・強度の運動で増す。そうして筋繊維を取り囲む毛細血管は増え、筋肉はより多くの酸素を受け取ることができる。HIITは大筋群をよく使うことで心拍数をスムーズに上げ、こなすほどに欠陥の網を広げ 体力・持久力を鍛え上げる。動きやすい体になることで活力も上がる。
また、運動による血流の促進や脂肪燃焼はドロドロ血液や心臓、脳血管の病気のリスクを軽減する。

器具もいらない、思い立ったら自宅ですぐできる

エクササイズは器具なしでできる。決まった型はなく、好きなエクササイズでオリジナルHIIT。

こんな短時間で最強のトレーニング、他にはないですよね。

私は HIITは時々しています。
HIITはお腹がちゃぽちゃぽなるので、それが不快で(;^ω^)なかなかしよう!ってなりません。
でも短時間でできる、脂肪も燃焼してくれるHIIT。やっぱりやらないのは損。
なので、時々やるようにしてます。

ネット検索すると、多彩なHIITの動画がアップされていますので、皆さんも自分流の鍛えたい部位などの種目をアレンジしてオリジナルHIITやってみませんか。

※けが防止の為にも トレーニング前とトレーニング後は 必ずストレッチを行いましょう。
私はストレッチをやらずにHIITして、腕を痛め 5~6日苦しみました(;´Д`)
ストレッチ、大事です!