MEC食のひとつ、卵の栄養価

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こんにちは まぐです。

卵と言えば、あの有名なMECダイエットでもつかわれる食材。
私は毎食、ゆで卵をパクついております。1食に約3個は食べております。
昔なら考えられなかったですけどね、なんせ 卵はコレステロールが高い!だから1日1個まで!
・・・って言われながら育った昭和な人間ですから。(;^ω^)

今では、そいう考えは古い考えだ、と。コレステロール自体は体にとってとても重要な成分で、加えて卵の摂取によりコレステロール値が上昇するわけではないんだそうです。

よく、卵は完全食材である。と言われてますね。
どんな成分が含まれているのか、ちょっと調べてみました。

(ビタミン)
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンB12
ナイアシン
ビオチン
パントテン酸
葉酸
ビタミンD
ビタミンK
ビタミンE
(ミネラル)
ヨウ素
セレン
亜鉛
ナトリウム
モリブデン
カリウム


カルシウム
マグネシウム
リン
マンガン
(アミノ酸)
バリン
ロイシン
イソロイシン
リシン
含硫アミノ酸
芳香族アミノ酸
トレオニン
トリプトファン
バリン
ヒスチジン
アルギニン
アラニン
アスパラギン酸
グルタミン酸
グリシン
プロリン
セリン

す、すごい。卵って、栄養の塊じゃない?
栄養バランスが心配な時は、取り敢えず卵食べとこう、ってなっちゃいそうですよね。

卵はアミノ酸スコア100食材だそう。

“引用”アミノ酸スコアとは タンパク質の栄養価を示す指標をアミノ酸スコアと呼ぶ。
アミノ酸には必須アミノ酸と非必須アミノ酸があり、体内で作られない必須アミノ酸は9種類ある。体内で作れないアミノ酸が食品にどのくらい含まれるかで算出され、100に近いほど理想的。
アミノ酸スコア100食材は、卵以外に豚肉(ロース)・あじ(生)・牛乳・大豆などがあります。

嬉しいねえ、牛乳はアミノ酸スコア100なんだ!私、牛乳も大好き!( *´艸`)

さらに、卵1個あたり、約6gのタンパク質が含まれております。
タンパク質の摂取量を増やすと、食に対する渇望が減少することが 最近色々な研究で証明されています。

ただ、卵にも足りない栄養素がありまして、それはビタミンC。
ビタミンCは、別のもので補いましょう。

完全食材と呼ばれる卵。
食べ方は、半熟が良いらしいです。
一番消化吸収が良いようです。
生の卵はアビジンという成分の関係上、1日に2個くらいまでにした方が良いそうです。。
逆に熱しすぎは消化に良くないとのこと。

それと、アレルギーの方は、注意されたほうが良いですね。

今日のお昼も目玉焼きとゆで卵、おやつもゆで卵!
糖質も低い卵!
卵があって、よかった~(#^.^#)