二十四節気 冬至

スポンサーリンク

 
本日 2018年12月22日は 「冬至」です。2019年1月4日まで。

太陽黄経270度

 
冬至は、夜が一番長く、昼が短い日です。
今は夕方17時と言えば 真っ暗ですよね。「冬至」を境にだんだんとまた、日照時間が長くなっていきます。
この日を境に日の出が早くなる→日の出が上がる→運が上がっていく

これらを 「一陽来復」 と呼ぶそうです。

 
「冬至」と言えば、ゆず湯。冬至の日にゆず湯に浸かると、風邪をひかない って言い伝えがありますね。

あと、かぼちゃを食べるとよい、という言い伝えもあります。これも風邪をひかないように、と言う意味合いがあります。

そして、「ん」のつく食べ物を食べると「運」を引き寄せる、という言われがあります。
これを、「運盛り」と呼ぶそうな。
例:南京(かぼちゃ)レンコン、銀杏、キンカン、人参、寒天、饂飩(うどん、うんどん)
上記の7種類の食べ物を 冬至の七草 と呼ぶそうです。
そして、「ん」が2つ付く食べ物なのです。(うんどんはすごいなあ・・)

あとは 小豆粥。これも有名どころです。厄払い的な意味があるそうです。

 
これらは 全部見てみると すべて栄養豊富な物ばかりですね。
要するに、これから寒くなるので 栄養をしっかり摂り、
ゆず湯に浸かって血行促進し
風邪をひかぬように、という 昔の人の知恵なんですね。