グラスフェッドバターを使ったコーヒー(完全無欠コーヒー) 目指すのは?

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今日も雨が降っています。

こんにちは、雨が苦手な まぐです。

お天道様に会いたいなあ・・・

先日、朝ご飯にバターコヒーを飲んでいる、と言う記事を
書きました。(こちら→バターコーヒー飲んでます。

バターコーヒーとは その記事にも書きましたが
コーヒーにバターを混ぜた飲み物のこと。

この本を読んで知りました。

その バターですが どんなバターでもいい訳ではなく
ダイエット効果を求めて飲むなら、グラスフェッドバターが良いそうです。

グラスフェッドバターとは 
グラス(牧草)をフェッド(与える)された 乳牛さんから
とれた乳で作られた バターのこと。

一般に売られているバターは グレイン(穀物)フェッド(与える)バターです。牛肉も グレインフェッドビーフですし、牛乳もグレインフェッドミルクです。

牧草を与えられる飼育方法をグラスフェッド、穀物飼育はグレインフェッドと呼ぶそうです。

なぜ そんなに グラスフェッドにこだわるかと言うと、
グラスフェッドバターはグレインフェッドバターに比べて 安全で栄養価が高いそうです。

一般に売られている牛はほとんどトウモロコシなどの穀物を与えて飼育されていますが その穀物はほとんどが遺伝子組み換えのものや 大量の農薬、化学肥料を使用されている可能性が高いとか。

牛自身も 常に狭い牛舎に入れられ ストレスの多い環境で育ったりとかで病気になったりするので
抗生物質の投与も行われていたり。

グラスフェッド牛は 広大な牧草地などでゆったり ストレスのない環境で育っているので 抗生物質の投与等もなく 農薬などの使われていない牧草をえさにしているから、そのお肉や乳は とても安全で栄養価も高い最高のものだと言われています。

グラスフェッドバターには
ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
カルシウム
リン
オメガ3とオメガ6
共益リノール酸
短鎖脂肪酸(酪酸)

などが 含まれているそうです。

ビタミンAやEは抗酸化成分として有名ですよね。
あと、Aには皮膚、目 口などの粘膜を健康に保つ作用があるとか。
ビタミンDはカルシウムの吸収促進や脳 ホルモンなどにも影響?(こちら→ビタミンDと日焼けを考える)
ビタミンKは 丈夫な骨作りや 血液凝固作用。
カルシウムは 骨の形成
リンは 骨や歯の正常な発達に不可欠な成分。
オメガ3 えごま油やあまに油などで知られていますよね。
共益リノール酸と酪酸は ダイエット効果があるそうです。
酪酸は 脂肪の分解を促進する、と言われているとかで、それは良質のバターに限られているそう。
共益リノール酸は 脂肪燃焼効果が期待されている成分らしい。

この すばらしい栄養価を持つバターと MCTオイルとコーヒーをミキサーで混ぜて

毎朝 飲んでいるのであります!!(MCTオイルについてはまた後日記事にしたいと思ってます。)

とってもクリーミーでおいしいです。

もう かれこれ、4ヶ月は飲んでるかな。毎朝。

グラスフェッドバターは、1キロ単位で買ってます。それの方がお得。
5キロもあるみたいだけど、うちの冷凍庫には入らないので・・・(;’∀’)

で、痩せたか?と聞かれると・・・

その前からダイエットしてたから

わかんないや・・・

ネットとかで見ると 痩せた!って意見と

痩せない って意見と 両方見ますね。

詳しいバターコーヒーについて知りたい方は
この本を お読みください!

で、タイトルにある 「目指すもの」ですが。
この バターコーヒーを飲むことで得られるかもしれない、
ケトン体質 というものです。

ケトン体質についても、、また後日記事にしたいと思ってます。

うーん、ケトン体質になりたーい!