サンタクロース、トナカイ 

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こんにちは まぐです。
 
クリスマスまでまだ1か月あるのに、周りはもうクリスマスな空気を漂わせていますね。

近所のDaiso行っても、つい先日までハロウィングッズで彩られてたのが 今ではクリスマス一色。
宣伝、早いなあ、てか もうクリスマスのシーズンかあ。って感じです。

 
 
クリスマスは、お家にツリーを飾りますか?
うちでは飾っています。色は?

うちは 白です。
数年前主人の好みで、白のクリスマスツリーを購入しました。

 
子どもが小さい時は、毎年ツリーを飾る度 子どもが嬉しそうに飾り付けをしてくれていましたが
今はもう皆大きくなって、昔のようにルンルン♪って感じはなく 
主人に 「おい、お前ら 飾り付けしろ」みたいに やらされてる感じ。

でもやはり、大人も子どもも 「クリスマス」となるとなんやらうきうきしますよね。

なんだろう、どっか出かけたときとか 入ったお店で クリスマスツリー飾ってたりいろいろデコレーションされてたり
ユーセンなんかでクリスマスソングが流れてたり

心がぽかぽか してきませんか?

私はあの、なんとも言えない感覚がすごく好きです。
 
 
サンタクロースの由来

皆さんは サンタクロースの起源ってご存知ですか?


 
サンタクロースには、モデルになった人物がいたそうな。
4世紀頃、現在のトルコにあたる場所に実在した(であろう)と言われる、キリスト教の司教 聖ニコラスと言う人が、サンタクロースのモデルさんなんだそうです。

 

❝彼は裕福な家庭に育ちました。とても心優しいニコラスは普段から恵まれない人や貧しい生活をしている人たちに食料などの自分の物を分け与えたりしていました。
ある時 貧しいために身売りをしなければならない娘さんの話を耳にします。
ニコラスは その娘さんたちの住む家の煙突から 金貨を投げ入れました。
それがたまたま 暖炉の干してあった靴下に入ったそうな。
その金貨のおかげで 娘さんたちは 身売りをせずに済みました。❞

 
この話が元で、サンタさんは煙突から。プレゼントは 靴下に。と言う習慣が今に伝えられているんですね。

ニコラスはその後聖ニコラスとなり オランダ語で「シンタクラース」、それが「サンタクロース」となったようです。

 
なぜトナカイがソリをひくの?

なぜ、ソリをひくのはトナカイなんだろう?
はっきりした答えはわかりませんが サンタさんの発祥地が 北欧の寒い地域。(私はフィンランドと聞いたことがあるのですがデンマークやスウェーデンなどもあるそうです)
その寒い北欧の地域に住む民族が、トナカイと暮らす遊牧民族なのだそう。
その民族は 雪の中、トナカイにソリをひかせ移動するそうです。

他にも色々云われはありますが こういう民族の話も トナカイがサンタのソリをひく と言う由来になったのでは、と言われているそうです。

温かそうなサンタさんの衣装。オーストラリアのクリスマスは夏にあります。
なのでオーストラリアのサンタさんは 半そで短パンだ、という話も聞きました!


 
真っ赤なお鼻のルドルフのお話

ソリをひくトナカイには皆に名前がついています。
前から
ルドルフ
ブリッツェン
ドンダー
キューピット
コメット
プランサー
ダンサー
ヴィクセン
ダッシャー

一番先頭を走るのがルドルフです。


ルドルフは赤い大きな鼻をしていました。
そのことでいつも皆に馬鹿にされ、笑いものにされていました。
ある年のクリスマスの日に サンタクロースが子どもたちにクリスマスプレゼントを配るため そりをだした時
突然深い霧が立ちこめ、困ってしまいました。

こんなに霧が立ちこめてしまっては 暗くて煙突が見えない。

そうだ・・・!
サンタクロースは ルドルフの赤い大きな鼻を知っていました。
サンタクロースはまっすぐにルドルフの元へ近づきました。
そしてルドルフを他の8匹のトナカイの先頭に立たせ(すでに8匹の英雄の話は出来上がっていた)
真っ赤できらきらと光るルドルフの鼻は、霧が立ちこめる真っ暗な夜道を照らしてくれました。

 
 
このルドルフのお話は、実は 1930年ころに実在したロバート・メイと言う人が娘に聞かせるために即興で作ったお話なんだそうです。

とても感動なお話です。
ロバートは妻エヴリンと娘バーバラと貧しいながらも3人で幸せに暮らしていました。
ある時、エヴリンが病に倒れてしまいます。治療や薬代などで ますます生活は苦しくなります。
エヴリンは、とうとう布団から起き上がれなくなるまでになってしまいます。
ある時 4歳になったバーバラがロバートに聞きます。
「どうしてわたしのママは みんなとちがうの?」

ロバート自身、子どもの頃 体も小さくて周りからバカにされ、家が貧しいため進学できず良い職に就くことが出来ずに安月給。
どうして自分はみんなとちがうんだ・・・  みんなと違う。それは、ロバート自身身をもって実感してきたこと。

どう娘に答えたらいいかわからない・・・

そんなロバートが、バーバラに 即興で「真っ赤なお鼻のルドルフ」のはなしを作って聞かせました。

バーバラは、この即興で作った真っ赤なお鼻のルドルフのお話を、毎晩ロバートに聞かせてほしいとおねだりします。
毎晩この話をするロバートは この物語を本にして バーバラにプレゼントすることにしたのです。

本が完成する目前に 妻エヴリンはこの世を去ってしまいます。
ロバートは悲しみに打ちのめされましたが、娘バーバラの為に この本を作り上げました。

それから数日が経ち、ロバートは会社のパーティーに呼ばれます。
そこで、この「真っ赤なお鼻のルドルフ」を朗読しました。
会社の人たちからたくさんの拍手をもらい、これが有名な物語となって 世の中に出回りました。

 
真っ赤なお鼻の トナカイさんは~♪

この歌の裏には こんな感動的な実話があったんですね。

 

みんな違ってみんないい~♪

金子みすずさんの詩にもこんなセリフがありましたね。
ふと、思い出しました。

 
 
どうでしたか。今年はそんなルドルフのことを思い出しながら サンタさんを待ってみましょうか。(笑)
 
今日は、サンタクロースやトナカイさん、真っ赤なお鼻のルドルフについて触れてみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。(*´ω`*)
 
 

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