特技は「人の顔色を見ること」

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こんにちは まぐです。

 
今日は、私の個人的な生活とか、思っていること
主人に対して思っていること 書いています。

興味のない方はスルーしてください。
 
 
 
私は、4歳の時に母親を亡くしましてね。
保育園に行ってましたが みんな「お母さん」がお迎えに来るのに 自分だけいつも遅い時間まで残ってて
父や姉が迎えに来て、帰ってまして。漠然と「お母さん」に憧れてました。

父が再婚したのは小学校に上がる前。
憧れの、「お母さん」が私にももらえた と喜んでおりまして。

けど、もとから家族ではなかったもの同士が家族になる。
一緒に、同じ屋根の下で同じ釜の飯を食らう。
トイレとか玄関とか お台所、全部共同生活。

他人同士が共同生活を行うには それなりのルールや気遣いがいる。

小学校行くか行かないか程度の年齢だった私でも そのくらいは感じ取っていました。

 
・・・感じ取っていたのは本当。けど、それより

 

愛されたかった。

そう、単に、それだけ。

笑いかけてほしい。私を見て、にこっと笑って。
そういう気持ちが強かったですね、あの頃。
ひたすら、いい子ぶってました。 新しい母が嬉しそうな顔をするのをただ見たくて。

 
母は外国の方で。
言葉が通じないことが度々ありまして。

言葉の通じない外国へ 嫁にきたうちの母。
どれほど勇気のいることで、寂しくてつらくて しかも母国ではキャリアウーマンだったらしく、家事はからっきし。
米のとぎ方からお勉強。しかし、こっちは日本語。教えてくれる友人は日本にいない。

当時はスマホみたいな調べれば簡単にでてくる デバイス的なものも全くなかった時代。

当然ノイローゼ気味になりますわな。
 
それを小学生なるかならないかのガキ(私の事)に、推し量れなんて それはさすがに無理でございます。

 
日によって変わっていく母の機嫌。
時間によっても、その日の天気でも変わってくるご機嫌。

ふつうのその辺にいる「ママさん」でも、それなりに機嫌の良しあしとかはあるし
私自身も その日その日でやはり体調とか気分とかある。

 
だから、普通のことなんだろうけど、子ども時分の私は 「母の機嫌が悪い。機嫌をとらなくちゃ!」なんて
ご機嫌取りに必死になってたりしまして。

今考えたら、当たらず触らず そっとしておいてあげたらいいのに、と思う。
しかし、母は 機嫌が悪くなると、周りに当たり散らす人だったので 必然的に顔色をうかがわないといけない状態になってたわけですよ。

うまく回避したいじゃないですか。
怒鳴られたくないし。

いつからか、玄関の戸を開けた瞬間、その空気で母の機嫌の良しあしを感じ取るくらいになるまで(超能力!!(笑))レベルが上がった私

 
あの家で育ったからこそ 今の私があるって言っても過言ではないわ。
「顔色みるのが特技です!!」・・・面接でそう言えそう(笑)

おかげで 今の主人も ものすごく気分に波のある人なんですが、機嫌の良しあしはすぐわかる(笑)

 
最近は 私の生活サイクルと主人の生活サイクルは全然違うので顔を合わすことはありませんが
前はよく顔を合わしてたので まあ、主人の不機嫌をもろ 身体中に浴びてましたね。

物凄かったですよー 主人のいる部屋に入れば 怒鳴られる。

出かけてて、家に帰ってきたら 怒鳴られる。

賭け事してて、負けたのは 全部 私や子どもが 家に帰ってきたせい なんだとさ。

 
 
逃げる場所があれば 別れてます。はい。
 
 
主人がこんなんなので、うちの子どもは みんな 人の顔色うかがうタイプの人間になっちゃった。
顔色見るので、必然的に 人付き合いが難しくなりますよね。

なので 不登校となる。ほぼ必然的??
うちの子どもは不登校ですから。

もっと私が強かったらな、と思いました。
そして、なんでもいいから 自立して稼げる、何か資格を取っておけばよかったと ひどく後悔しました。

そういう資格を持ってたら 主人とは別れて 子どもと自分だけで生きていくのに。

そう、思いました。
 
 
私は心の底から主人が大嫌いで軽蔑しておりまして 
まあけど こういう環境は子どもの頃もずっとそういう環境下で育ったので慣れているというか普通と言うか

精神はめっちゃ 蝕まれて病んでしまってるけど(笑) 
色んなお薬飲みながら 生きていることが出来てて
主人とはほとんど顔を合わすこともないから 気も楽だし

子どもがかわいいし なんだかんだで 家の家電関連は全部、主人が線をつないでくれてるし
彼は、根は悪い人ってわけでもなくて 要するに どうしようもないおバカなんだ、と。
 
大っ嫌いだけど、一応家族で あまり顔を合わさないから 不機嫌をぶつけられることもないし
今のところ 平和で。
誰も、別れたいなんて、思っちゃいないんです。
もうこれ以上一緒にいれば 修復不可能なくらい めちゃくちゃにされる、子どもも、私も。
そう思ったから、あの時 真剣に逃げたいと思いました。

きっと、別れる人は 余程の事情があるから 別れるのです。

好きで別れる人なんて いない。

 

主人には、もうこれ以上 迷惑をかけられたくない。
たのむから その辺にいる、フツーの旦那様になってくれ。
特別良くもない、かといって悪くもない 
フツーの男になってくれ。
 
 
そして、家族に当たり散らすなんてこと 二度とないよう フツーの家庭にさせておくれ。

いつも 家族は あなたの顔色 そればかり 見ています。
家族にそんなこと させないでほしい。

主人がいると、妙に不安になります。
また、怒鳴られるのか、とか わけわかんないことで 私や子どものせいにされたりとか

私ら、何もしてないよ。
 
 
だから 当たらないで

 
 
そして、投資も、無茶だけは やめて

空気ひとつで あなたが 投資がうまくいったか いってないか わかるんです。

だから、家族に迷惑かけるような 無茶な投資は やめてください。
 
 
同じこと、あなたも旦那様にされていますか?

あなたは、奥さんに当たり散らしてませんか?
 
なんか、手紙みたいな文章になってしまってますね。

話は長くなりましたが まとめれば「人の顔色見れるのも、特技のひとつですよ」と 言いたいわけです。
はい。
 
 

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