奇妙な体験をした話

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こんにちは まぐです。

 
今からもう20年くらい前に体験した話です。

 
時刻はおそらく真夜中。夢を見てまして。
変な夢でした。憶えていないんですが 当時の家族が出演してまして。

そしてなぜか その当時本当に通っていた銭湯に夢の中で行くんです。
家族で入って、よく座っていた席に腰を掛け、シャンプーしてました。

 
そしてシャンプーしていると自分のおへそが強調されてきたんです。ぎゅーーーっと。

ぎゅーっとおへそが絞られる感覚で 自分自身がおへその内側に向かって引っ張られているというか吸い込まれているというか、そして
おへそ内部に完全に吸い込まれて おへその穴から外へ放出されたんです。
 
意味わかりますかね。

 
ようするに 自分の魂?が自分のへその穴から出ていく感覚?になったんです。
幽体離脱とはまたちょっと違う・・・なんなんだろう。

 
 
そして、へその穴から出た私は 体中がビリビリととても痺れて、その後すごくすっきりしたんですね。
頭重とか、頭の中の霧のようなモヤのような そういったものがなくなってスッキリ冴えわたったんです。
体も軽く、飛んで跳ね回りたくなるような 絶好調な体調。

1日2日経ったら、元の頭重・ブレインフォグに戻っちゃいましたけどね。

 
あの冴えわたる頭、軽い体。
また体験したい。けど、おへその穴から自分が飛び出す夢は、あれ一度きりです。

本当に、あの日 身体は絶好調この上なかったなあ。サイコーだった。


 

 
そして月日は流れ、数年後。

私はその頃まだ主人と2人暮らしで。
1人で起きていて、横で主人はグースか寝てまして。
と、思ったら、突然がばっと起きてきて 私の方を見て そして一言。
「あ・・・サムライ」

サムライ!?

「・・・・・」(主人)

しばらくぼーっとしてて お手洗いに席を立ち、戻ってきたので 「サムライ」について聞いてみた。
そしたら、
「お前の後ろにサムライがおったから。」

え。
それって、守護霊様とか言うヤツ??

 
 

さらに月日は流れ ある日のお昼間。

主人が、「俺、昨日金縛りにあってん」と言う。

あ、そう。

「で、無理やり目を開けたら 何人もの悪魔の手先みたいなやつらが 俺の事押さえつけてるねん。
それ、力づくで払いのけてやってん。そしたら今度は玄関が少し開いて、そこからわからんガキがこっち見ながらニヤニヤ笑ってんねん。ムカつくから思い切りガン飛ばしたら ビビッて逃げて行きよった。あのガキ、地獄から来たヤツやで。そんな雰囲気出てた」

と言うことがあったらしい。

 
主人は霊とか、科学的根拠のないことは信じないって人で なので幽霊とかそんなんいない、って言う。
 
けど、人の後ろ見て 「あ・・・サムライ」とか
金縛りにあったとか 地獄から来た子どもとか
 
(-_-;)
 
 
恐ろしいこと言うなあ。

霊とか信じない言う割に めっちゃ霊的な話してるじゃん、オイ。
どないやねん。

あれから10年以上経つけど、あの時の話をしたら
「あれは ほんまやって。お前の守護霊は サムライで、あの時住んでた部屋には地獄のモノらがいて、俺が追い払ってやったんや。」
 
ふーん。

「心配するな、この家では全然そういうことないから この家には変なん住みついてないで。」

 
はは。それは良かった。

奇妙な体験談でした。
 
 

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