鬱、現在服用中の薬と今まで。

スポンサーリンク

こんにちは まぐです。
 
 
私は鬱の薬を服用しています。
精神科と言い、抗うつ剤と言い まだまだ世の中偏見の目がありますよね。
昔精神科に通ったこともありますが、通ってた時、誰にも話してなかったです。
何となく。言ったら終わっちゃうような気がして。仕事が首になっても困るし。
 

今は、内科に通ってます。
精神科は近所にないので、これらの薬は近所の内科で全部処方してもらってます。
遠くの精神科に通う元気あるなら、精神科いらないわ~・・・。
 
 
今 私が飲んでいる鬱の薬は 鎮痛剤を除いて2種類です。

1つはソラナックス

ソラナックスはジェネリックではアルプラゾラムって名前で出てますね。
ベンゾジアゼピン系の薬、抗不安薬・筋弛緩薬の作用あり。と、いつも出されている処方箋に書かれています。
首がすぐこるので、初めて飲んだきっかけは筋弛緩薬としてでした。

 
今までネットとかで調べたことなかったんですが ネット等で調べるとこんなことが書かれてありまして。

以下引用
‟連用により薬物依存が出現。また、急激な量の減少により離脱症状が生じることがある。”

 
うっそ・・・知らなかった。(◎_◎;)

知らずにただひたすら、飲んでいました。
きっと今止めようとすればその「離脱症状」が出るんだろうな。
 
 
2つ目、ノリトレン

意欲低下を改善する薬。
気分を明るくする薬。

第一世代の三環系抗うつ剤として知られている薬。
私の場合この薬は 頭痛薬・気分を明るくする・抗うつ剤 として使っています。

以下引用
‟三環系抗うつ薬
シナプス前部のセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを両方とも阻害するが、その他にもシナプス後部のヒスタミンH1受容体、M受容体、α1受容体なども遮断するので副作用が多い。
効果は高いが便秘、口渇などの抗コリン作用が強い。心毒性が高い。そのため他の抗うつ薬で効果の無い場合等に用いられる。効果発現はSSRIよりも遅く、約1か月以上はかかる。”

 
実際、三環系とかSSRIとか何度説明読んでもよくわからないんですよね。
なので栄養分子学とか学びたいなあ、と思うんですが 栄養分子学の本読んでも基本がなってないからいまいち理解が出来ず・・・。
薬と栄養分子学は全く別物ですがね。
 
 

抗うつ剤は今までいろんな種類飲んできて、今のこれらが一番自分にあってる気がします。

かなり前、ジプレキサって言う薬を飲んだ時は、副作用がきつく出て タクシー呼んで超特急で夜間診療に行ったことがありました。

なんかね、首が硬直するんです。
昔、首の硬直で入院したこともあって、どうも私は首がとても弱いらしい。
ジプレキサ飲むと、首が右に引っ張られたり、かと思えば突然左ばかりに首が引っ張られたり。
上に首が引っ張られると 息が、苦しいです(+o+)

「首が~、首があ~うあああ~((((@ Д @;;))))」
・・って 悲鳴上げてました。(;^ω^)←ホントニクルシイ。
その時はアキネトンって言う薬でジプレキサの副作用となった成分を中和し 治しました。

 
 
他にも、セルシン、デパス、他色々を20種類以上は飲みましたが 結局なにも変わらなかったですね。
はっきりとわかるのは眠気のみ。
本当に抗うつ剤に効果・効能はあるのか?疑問をもつようになり、もはや依存症他ならないような気がして
ばっさり 抗うつ剤や睡眠薬と縁を切ったのが 約16年前。
当時は離脱症状がきつく、夜は睡眠薬がないから眠れない。
きつかったです。

しかし離脱症状も2週間程でおさまり、2か月くらいしたらとりあえず眠れるようになっていました。

 
 
あれから16年、この9年前くらいから いよいよ頭重というか頭の付け根が異常に痛くて 頭の中の霧も何をしても晴れなくなり
とうとうまたお医者様に相談・検査してもらうことに。

しかしCT撮ろうがMRI撮ろうが血液検査で血液見ようが なんの異常もなく。
結局鬱扱いとなり、その時に色々試して最終的に行き着いたのが、ノリトレン

しばらくして今の病院に変わり、ソラナックスが追加されて 今に至ります。

 
確かに、鬱の原因になるものが近くにあるので 否定も出来ないし絶対に「鬱じゃない!」とも言い切れません。
世の中には

「夫源病」

と言うものも 存在しますゆえ・・・。
 
うちの主人と一緒にいれば 誰でもみんな「鬱」になっちゃう気がする。
うん、絶対なるね。
うちの子どもも不登校中だし。ほぼ引きこもりだし。
主人と関わる人間は、必ず鬱になるのかも。
息子は同じ男同士だからか、平気みたい。
 
 
これらの薬プラス鎮痛剤を数種類、漢方も数種類飲んでいます。(下剤も含む)

鬱の薬と聞くと、一般的にはちょっと聞こえが良くないです。正直なところ、偏見の目がありそうだ・・・やはりと思います。
しかし、私の視点で言うと 全然変じゃないです。
 

下剤飲みまくってる自分の方が、恥ずかしい。

自分が情けないです。

鬱の薬飲んでることは知り合いに話せるけど、下剤を飲んでることだけは 話したくない。
飲まないと出せない自分が許せないんでしょうね。だから話せない。
前は一度、下剤依存を克服したこともあったのに。(昔、下剤依存を克服した時の話→こちら

そういった過去があるから余計自分のプライドが許せないのかもしれない。
同じ過ちを繰り返し、依存を繰り返している自分に。
 
 
かといって、今はこれらの薬を止めるつもりはない。
いつか 止めよう、そう思う時まできっと飲んでいます。

 

これから抗うつ薬、もしくは下剤を飲もうと思っている方がいらっしゃいましたら、もう二度と止められないかもしれないって覚悟を持って飲まれたらいいと思います。

これらの薬って、なぜか もっと強いの、もっと強いのって陥っていくパターンに入りがちになります。
なぜでしょうかねえ・・・。
きっと鬱って色んなタイプがあって、自分に合う薬ってのもなかなか見つからなくて。
効果がない、効果がないって 医者に行くたび、だんだん処方される薬が 
作用が強く依存しやすい薬になっていくからかな?
 
下剤はあのすっきり感が忘れられないし。

 
これら薬の服用には必ずかかりつけの医師の診指示に従い、正しく服用してくださいね。

 
 

スポンサーリンク