二十四節気、「霜降」です

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こんにちは まぐです。

今日より 11月6日までの15日間が暦上「霜降」となります。「そうこう」と読みます。「しもふり」ではありません。
二十四節気18番目にあたる節気です。
太陽黄経210度。

11月7日が立冬になります。

「霜降」とは、漢字そのまま「霜が降りる」と書く通り、露が冷気で霜となる時期。
意味も、そのまま「霜が降りる」と言う意味です。

秋が一段と深まり 朝霜が見られる頃となります。朝晩の冷え込みも厳しくなり山が紅葉で美しく彩られます。
日もどんどん短くなってくるのを実感してきます。

霜が降りるのは一般に気温が0度以下になることが条件ですが 気象庁で発表される気温は地上から1.5mの高さで観測されるため 気温が3度と発表されてても実際に地面近くでは0度以下になっていることもあります。
農業をされている方や花・植物の栽培にも霜は要注意です。花や作物を凍らせてしまわないよう 注意が必要です。

コートやこたつなど冬支度を始めるのもこの頃です。

季節が秋から冬へ移り変わる時期です。
昼夜の気温差により体調を崩さないように ご自愛くださいね。