ダニに噛まれたら・・・

スポンサーリンク

 
 
こんにちは まぐです。

先日 蚊の話を書いたのですが(こちら→蚊に噛まれたら塩がいい)
次は ダニについて調べてみました。

ダニに噛まれたところって、すごーく痒いんですよね・・・しかもそれがすごく長引く。1~2週間くらい痒いですもんね。
蚊はその時だけ痒い。ダニは、ずっと痒い。掻きすぎて、跡が残るんですよね・・・ショック。

調べたところ、家の中にいる 人間が注意したい代表的なダニは ヒョウヒダニコナダニイエダニツメダニなど。これらのダニは、小さくて目視が難しいダニです。
そして、蚊のように 塩で痒みがひく、なんてことは無いようです。残念。

始めに結論から言うと ダニは予防をするのが一番です。

屋内の注意すべきダニ

ヒョウヒダニやコナダニはヒトを噛まないそうです。しかし、ヒョウヒダニやコナダニの糞や死骸はアレルギーの原因となったり、他のダニたちのエサとなってダニが繁殖しやすくなる要因の1つとなります。

あとのイエダニ、ツメダニは ヒトを噛みます。
イエダニはネズミや鳥に寄生する吸血性のダニです。5~9月にかけて発生します。
イエダニの侵入はネズミを介したものがほとんどで、家の中にネズミがいたら確実にイエダニがいると考えて間違いないそう。
そして、ネズミについていたイエダニに噛まれることで ネズミの持っていた病気に感染することがあるので、イエダニは特に注意が必要です。

ツメダニは、風通しの悪い場所や湿気の多い場所などに増えやすく、梅雨時期から秋ごろに増殖。8~9月がとても被害が多く、ダニの糞や死骸をエサにしています。ヒトも噛みます。血液ではなく、体液を吸います。

予防策はやはり こまめな掃除や換気など、です。カーペットや畳、絨毯、ぬいぐるみなど あらゆるところを生息地としています。
ヒョウヒダニは、冬の寒い時期でも繁殖します。今は、冬でもヒトの家の中はカーペットや暖房器具等で快適なので ダニにとっても快適なのだそうです。

噛まれたら、患部をきれいに洗い ステロイド系のお薬を付けるのが良いそうです。
ただ、6か月以下のお子様はステロイドは使えないので、皮膚科を受診していただいて 医師が処方したお薬を使われるのが 良いとのことです。

屋外での注意すべきダニ

よく聞く名前だと思いますが、マダニです。

マダニは多くの感染症の媒介となります。
マダニは目で見える程の大きいダニで、吸血すると膨れてさらに大きくなります。
何らかの病原菌を持っているかもしれないマダニ。
草むらなどマダニのいそうな場所に入ったら、必ずマダニに噛まれていないか 確認した方がよいです。

吸血中のマダニを見つけた場合は、そのままマダニに吸われている状態で、すぐ皮膚科に行ってください。

自分で無理に取り除いたりすると、傷口にマダニのくちばしが残ったり つぶしてしまったりした時、感染症を持つマダニの体液が逆流するおそれがあります。
気持ちは悪いですが、我慢してそのままの状態で皮膚科へ行ってください。

マダニの予防策は、肌の露出を抑える、虫よけスプレー等があります。
服装は長そで長ズボン、首にはタオルを巻き、軍手をします。とにかく肌が見えないようにすることが大事です。
虫よけ剤は ディートという成分の入っている虫よけ剤がいいらしい。
しかし 年齢によっては使えない場合がありまして、ディートが30%含まれているものは12歳未満のお子様は使えません。
虫よけを使う場合も成分に注意して使うのがよいようです。
こちらはディート7%使用。使用上の注意として6か月未満使用禁止と書かれています。⇓

こちらは、ディート不使用なのですが、赤ちゃんにも使えるオーガニックの虫よけです。
同時に虫よけとUVカットしてくれる優れモノで、評判が良いようです。⇓
全成分100%植物由来。

蚊も厄介ですが、ダニはさらに厄介ですね。
うちもアレルギー一家で、家の換気もあまりしていないんですよね・・・。
最近雨続いてたし布団も干せてない。
布団乾燥機とか ほしいなあ。