敏感すぎる人「HSP」っていうのがあるらしい⓶

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こんにちは まぐです。

前回の、敏感すぎる人「HSP」っていうのがあるらしい⓵から続きです。(こちら→敏感すぎる人「HSP」っていうのがあるらしい⓵)

HSPとは Highly Sensitive Personの略です。とても敏感な人、という意味です。
これらは病気ではなく、生まれ持った気質。
がやがやした場所が苦手。
些細なことを気にしてしまう。
人の顔色を見てしまう。
音や光、自分の五感で感じた刺激に過敏に反応してしまう。

これらがあてはまる人たちのことを言うそうです。

HSPの人は、脳内の情報処理能力が高いと言われているそうです。刺激の感度がよすぎる。
生まれ持った脳神経の特徴と考えられているそうです。

そして、「いい子」を演じてきた人 育った人が多いともいわれます。
子どもの頃から親の言うことをよく聞く、「いい子」。人の心を読むのが得意で先回りして親の喜ぶことをする。もしくは親のご機嫌を損ねるのが怖くて、自分の意見を押し殺す。

こういう性質って、一度染みつくとなかなか消えないんですよね・・・。
私も、今でも人の顔色やまとっているオーラをすぐに感じ取ってしまいます。子どもの頃から親の顔色うかがって生きてきたので。
親が本当の親じゃなかったので、親も気を使ってたんだろうけど 子どもの私も気を使ってました。
うちの主人はすぐ人にあたる人で、私はいつも 主人の顔色ばかり見てしまいます。
こういう性格って 本当に疲れます。

一言に「HSP」と言っても、敏感さの度合いや何に敏感か、人それぞれなので 
・自分が何に敏感であるか
・どの程度、敏感なのか
・どんな時、どんなことに動揺するのか
これらを知っておくのがいいかと思います。

そうすれば、避けて通れるものは避けて通ったりできますね。
避けられないものは、前もって自分の心のケア方法を作っておくと、少しでも疲労感を軽減することができます。

いずれにしても、一番大切なのは こういう敏感な自分を「受け入れ」てあげることだと思います。
一般社会ではこういう性格は周りの理解も得にくいです。自分も同じHSPなのに、同じHSPの人のことを理解できるかと言われたら、やはり難しいんじゃないかと思います。
でも、自分を「ダメなヤツ」と思っちゃいけないです。

こんなダメな自分も、自分なんだな。
仕方ない、ゆるしてやるか。(*´ω`*)

そう思ってください。
だって、HSPの自分も自分の一部なんだし、そういう性質の部分があって 全部含めて自分ですから。

もっと、自分を大切に思ってあげてほしいです。
もっと、自分優先な気持ちも持っていいんです。

以下、脳疲労ブックの「あなたの敏感度」チェックリスト引用したものを掲載します。

□身の周りの微妙な空気の変化が読める
□他人の機嫌に振り回される
□痛みに敏感
□多忙が続くと1人きりになれる場所に閉じこもりたい衝動にかられる、または余裕がなくなり自分が自分じゃなくなってしまったりする
□カフェインに弱い
□刺激の強い光、ニオイ、手触りや音に耐えられない
□自分の内面は複雑で奥が深い
□大きな音が苦手
□アートや音楽に深い感動を覚える
□真面目である
□びっくりしやすい
□やることたくさんあるのに時間に余裕がないと慌てる
□周囲の人の様子を察して、その人のためになることがわかる(こうしてほしいんだろうな、と言ったことなどがわかる)
□一度にたくさんのことを要求されるとイライラする
□失敗や物忘れをしないようにいつも注意している
□暴力の描写の多いテレビ、動画、映画は避ける
□周りでたくさんのことが起きているとこころがざわつく
□お腹がすくと思考や気分が乱される
□生活の変化に動揺しやすい
□些細なことでも、気にしすぎたり、考え込んでしまったり、それにより体調まで壊してしまう
□繊細な香り、味、音、芸術作品が好き
□どうしたら大変な状態に陥らないか、いつも考えている
□何かをしなければならない時に競争相手がいたり人に見られていたりすると緊張して力が出ない
□子どもの頃、親や先生から繊細で内向的だと思われていた

どうでしょうか。ちなみに、私は全部あてはまりました。(;^ω^)