敏感すぎる人「HSP」っていうのがあるらしい⓵

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こんにちは まぐです。

周りに、やたら敏感な人っていませんか。もしくは、自分自身を 
「音に敏感だな」とか、「人の顔色に敏感だ」と思ったことありませんか。

私は、自分の子どもや 自分自身が すごく敏感だな、と思っております。
持って産まれた性質で 性格なんです。私は、「HSP」です。
この「敏感」な人や自分たちのことを、HSP(Highty Sensitive Person)と呼ぶことを、最近知りました。脳疲労の本を買ったら、最後あたりのページに記載されていました。以下、その本からの情報を簡潔にまとめたいと思います。

HSP、特徴として例えば
・人が大勢集まる場所(都会の大きな駅、学校、飲み会の席、その他騒々しい所)が苦手
・人に頼まれると断れない
・些細なことを気にしてくよくよ考えてしまう
・時間に追われるのが精神的にとても追い込まれる
・人の顔色を見てしまう、または人の影響を受けやすい

「あ・・・!自分のことだ」と思った方 いますか?

これらが当てはまる人は、当てはまらない人と比べて感受性が強い「敏感すぎる人」です。
アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士は、これらのことを「HSP=とても敏感な人」と名付けました。研究によると、どこの国にも、HSPの人は5人に1人程度の割合いでいるそうです。

HSPは病気ではないそうです。しかし些細なことに敏感に反応し、神経などが高ぶりやすい傾向にあり その結果心身ともに疲れやすくなります。

私が特に「そうそう!」と共感してしまったのは 「刺激に敏感」「人の顔色に敏感」「人の影響を受けやすい」ってところ。

「刺激」と言うのは、目に入る光や耳に入る音、あと味や触覚、ニオイなどの五感から体に入ってくる刺激、そしてその人が持つイメージなど自分の中から出てくる感情にも敏感に反応してしまいます。

「顔色」も、なぜか人の心情やご機嫌な空気、不機嫌な空気も機敏に感じ取ってしまう。過剰に感じ取り、同調してしまう。「人の影響を受けやすい」とはこのことですね。人の心の中なんてわからないのに、なぜか感じ取ってしまいます。
そして人に同調し、自分の主張を抑えることもよくある特徴だと思います。自分に自信がないからって言う理由もひとつあるかもしれません。

これらが、このような気質が、日常に生きづらさを感じさせているのだろうと思います。
で、じぶんはダメなヤツだ、と思い自分を責めるんですね。
持って産まれた気質なのですから 自分を責める必要はないんです。

長くなったので、続きは敏感すぎる人「HSP」⓶に書きます。