二十四節気 寒露(かんろ)

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こんにちは まぐです。

本日10月8日(2018年)は 二十四節気で言う「寒露」です。
秋分から数えて15日目になります。黄経195度。

その年によって1~2日程前後しますが 例年10月8日頃から始まり次の二十四節気「霜降」の前日、10月22日頃までが寒露の時期に当たります。

草木に冷たい霜が降りる頃、という意味から「寒露」と呼ばれ 本格的に秋が深まってきます。稲刈りが終わるころです。
秋の長雨も終わり、早くも北の地方から紅葉の便りが届き始めます。

昼が短くなりどんどん日の入りが早くなってきます。
夕方、気が付けばもう真っ暗。最近、ほんと 暗くなるのが早くなってきましたね。
この数日、外出してるとキンモクセイの香りを感じるようになりました。

わあ・・・秋だあ・・・。

秋と言えば「食欲の秋」。「芸術の秋」、「読書の秋」と色々ありますが。
旬の食材としては、「寒露」の時期には 
キノコ類

さば
があります。

うちも、先日 栗ご飯しました(*´▽`*)
極簡単に、焚けたごはんに 市販の甘栗とヒマラヤピンクソルトを混ぜただけの栗ご飯です。
でも、季節感あって 家族に喜ばれましたよ。

「秋」としての旬の食材はと言うと

キノコ
さつまいも
さんま
さば
かぼちゃ 
里芋

ぎんなん
などなど・・・。

これ以外にもまだまだたくさんありますが 書ききれませんね。
リンゴもだよー!とか突っ込まないでくださいませ。

春が旬のたけのこ。なんでも、秋に採れるたけのこもあるんだそうです。びっくりですよね。

かぼちゃと聞いて真っ先に思い浮かんだのは、ハロウィン🎃。
百均行くと、ハロウィンの飾りがいっぱい売られています。
10月ですもんね。
うちでも ハロウィンの飾りして 盛り上がりたいなあ。
行事ごととか、結構好きだったりします。(*´ω`*)